こんにちは。あきです。
ティアって何?
さて今日はアフィリエイトの報酬体系の1つティア(TIRE)についてまた会話形式でお届けします。
<$MTInclude file="link_tmpl/article/aff06.html"$>
こんにちは。あきです。
ティアって何?
さて今日はアフィリエイトの報酬体系の1つティア(TIRE)についてまた会話形式でお届けします。
こんにちは。あきです。
さて今日はアフィリエイトの基礎をさらっと学んでいきます。
こんにちは。あきです。
それでは今日は効率的にコメントする方法についてです。
アキヒロ:
「先輩。今日は素早くコメント回りする方法について教えてください。」
先輩:
「素早く?なんだ素早くって?」
アキヒロ:
「いや、コメント回りする時間が少しもったいないように思いまして。」
先輩:
「ダメだね。君。その考えは。そのような考えもってでコメント回りすると、コメント内容が段々いいかげんになっていくのだよ。」
アキヒロ:
「はあ。」
先輩:
「それはお前は意識してなくてもだ。そしてコメントを残されたサイトの管理者は必ずその事に気付き、段々とお前の所にコメントをする人が減ってくるぞ。」
アキヒロ:
「そんなもんなんですか。分かりました。でもコメント内容を入力する以外で何か効率的に回れる方法やコメントを入力する時のコツなどはないんですか?」
コメントを書くコツ
先輩:
「そうだな。まず記事に対してコメントを入れる時のコツは、特定の文章にポイントを絞りコメントを書くということだな。」
アキヒロ:
「ポイントを絞る?」
先輩:
「そうだ。記事全体に対してコメントを書こうとすると何度も記事を読み直す事になるし、コメント量も多くなり、言いたい事が分かりにくくなる。」
アキヒロ:
「多大な労力と時間が必要とされます。」
先輩:
「うむ。そこで記事を読むときは常にコメントを残す事を意識して、記事の中で筆者が最も伝えたい事、または自分が知っている事、共感した事など特定の箇所に対象を絞り、その事についてコメントする。」
アキヒロ:
「なるほど。」
先輩:
「記事を読んでいるときに、コメントを書きたい文をコピー(Ctrl + C)して、コメント欄で貼り付け(Ctrl + V)、コメントするのもいいだろう。筆者に何の事についてコメントしているか分かりやすくなる。記事を読み返す必要もなくなるしな。」
アキヒロ:
「分かりました。」
先輩:
「またどうしても記事に対するコメントが浮かばない時。これはあくまで非常手段だが…」
アキヒロ:
「なんでしょう。」
先輩:
「他の人のコメントを参考にするという方法もある。」
アキヒロ:
「それはいいですね。」
先輩:
「あくまで参考にするだけで、コピーはするなよ!またこの手段はどうしても記事に対する感想が思い浮かばない時のみだ。毎回やってると筆者は必ず気付く。いいな。」
アキヒロ:
「はい。」
効率的にコメント回りするツール
先輩:
「あとはツールを利用する。」
アキヒロ:
「ツール?」
先輩:
「うむ。まずはIMEツール。」
アキヒロ:
「IMEツール?ああ、IMEの単語、用例登録機能ですね。」
先輩:
「そうだ。毎回入力するサイト名+名前やURL。それに応援のコメントなどを登録しておけば入力の短縮になる。」
アキヒロ:
「なるほど。他にも何かあるんですか?」
先輩:
「あとはやはりRSSリーダーだな。」
アキヒロ:
「RSSリーダーか。」
先輩:
「なんだ。反応が薄いな。」
アキヒロ:
「ええ。YahooのRSSリーダーってあまり詳細な設定ができないんですよね。」
先輩:
「Yahooはな。だがLivedoorのRSSリーダーやドリコムRSSなどは色々詳細に設定できる。」
アキヒロ:
「へー。例えば。」
先輩:
「まずだな。効率的にコメント回りするのに重要なのは訪問リストを作る事だ。」
アキヒロ:
「はい。ただYahooのRSSリーダーでもそれは作れますよね。」
先輩:
「確かに。ただ細かいカテゴリには分けられないだろ。」
アキヒロ:
「カテゴリ?」
先輩:
「そうだ。コメント回りしているとそれぞれのサイトの更新頻度など色々な特徴がつかめるようになってくる。」
アキヒロ:
「なるほど。その特徴をカテゴリ毎に分けるんですね。毎日更新しているサイトや1日おきに更新しているサイトなど。」
先輩:
「そうだ。後は仲のよいサイトやまだ特徴がつかめないサイトなど区別すると便利だ。LivedoorのRSSリーダーやドリコムRSSなどはそれらの設定が可能だ。」
アキヒロ:
「分かりました。」
アキヒロ:
「え。じゃあ、サイトに訪問しなくてもRSSリーダーから全ての記事が読めてしまうと。」
先輩:
「そうだ。画像まで表示してくれるのだ。まあサイトによって記事を全てをフィード配信していたり、要約して配信していたりするがな。」
アキヒロ:
「すごいなそれは。」
先輩:
「そこでだ。それら記事全てをフィード配信しているサイトはRSSリーダーで記事を読み、コメントをテキストエディタなどに記述し保存しておく。」
アキヒロ:
「はい。」
先輩:
「そして各サイトのコメントを入力し終えたら、サイトに訪問し、ランキングの応援とあらかじめ記述しておいたコメントを貼り付ければ良いというわけだ。」
アキヒロ:
「なるほど。それならサイトが重くてもRSSリーダーで読めるし、昼間などサイトが重くない時間にも訪問してコメントを残せますね。」
先輩:
「そういうことだ。」
アキヒロ:
「なるほど。参考になりました。今日もありがとうございます。」
こんにちは。あきです。
今日はアクセスアップの為の最も重要な機能の一つ、コメント機能について二人の会話を聞いていきましょう。
アキヒロ:
「先ぱ~い。」
先輩:
「だから昼飯の時に来るなと言っただろうがー!」
アキヒロ:
「一平ちゃんヤキソバ。またそんなもの食って。そのうち死んじゃいますよ。先輩。」
先輩:
「うるさい!どうせ俺が死んだって困る奴など誰もおらん!」
アキヒロ:
「僕が困ります。」
先輩:
「お、お前。ほ、本当か?」
アキヒロ:
「だって僕のバカな質問に答えてくれるの先輩だけなんだもの。」
先輩:
「俺だって答えたくないわ!で今日は何のようだ?」
アキヒロ:
「コメント機能についてなんですけど….」
先輩:
「はっ?何だって?」
アキヒロ:
「コメント機能について教えてください。」
先輩:
「なななな、今さら何を言っとるんだね。B専君?」
アキヒロ:
「いや確認ですよ。確認。どんなメリットがあるのかなあ何て思いまして。あと僕はB専ではありません。」
先輩:
「はー。まったくいつもお前の無知さには驚かされる。」
アキヒロ:
「ははは。」
先輩:
「まずだな、ブログを立ち上げた当初、誰もお前のブログのことなど知らん訳だろ。」
アキヒロ:
「ええ。だからコメント回りをして皆に知ってもらうんですよね。それ位僕だって知ってますよ。」
先輩:
「うるさい。基礎からしっかり覚えるために黙って聞け。」
アキヒロ:
「はい。」
先輩:
「だがまあその通りだ。まあ最初から説明すると、ブログ記事の下には『コメント』、『comment』と書かれた箇所がある。まずその箇所をクリックしてコメント欄を開く。」
アキヒロ:
「そして名前とURLを入力すると。」
先輩:
「そうだ。この二つの欄はとても重要だ。まずはURL欄。ここでは自分のブログに自分でリンクを張る事ができる。ということは」
アキヒロ:
「そうか。SEO対策を考えると沢山のサイトからリンクをされている方がいいから」
先輩:
「そうだ。コメントをすれば、するほど自分のサイトへのリンクが増え、SEO対策となる。本当はリンクの質など色々あるが、そんな事はあまり考えず、自分のブログに関連するサイトにはどんどんコメントをする。じわじわとアクセスが増えるぞ。」
アキヒロ:
「名前の欄はどうして重要なんですか?」
先輩:
「通常この欄はコメントを投稿するとリンクが張られた状態で入力したコメントの上か下に表示される。」
アキヒロ:
「はい。」
先輩:
「だから目立つんだよ。この欄が。ここで印象的な名前を入力する事で、他の訪問者がお前のブログに訪問してくれる可能性が高くなるだろう。」
アキヒロ:
「えー。でもそんなの思いつかないな。例えば?」
先輩:
「んー。通常は自分の名前とサイト名を入力するんだが、こんなのはどうだ。『B専AKI@今日はジャイ子の写真載せちゃってます。それと…』」
アキヒロ:
「先輩!」
先輩:
「ははは。冗談だよ。」
アキヒロ:
「いい加減にしてください。」
先輩:
「まあとにかくこんな感じでさりげなく自分の記事をアピールする方法もある。ただコメント内容もしっかりしていないとダメだぞ。」
アキヒロ:
「さりげなくないし。とにかく色々なサイトでコピーしていると分かるような内容じゃダメだって事ですね。」
先輩:
「そうだ。それは一番してはいけない。必ず記事を読み、記事に関するコメントを入れるように心がけろ。」
アキヒロ:
「はい。」
先輩:
「コメントの内容の構成はこんな感じかな。」
1.挨拶。始めて訪問した場合どこでこのサイトを知ったかなどを記述し、自分の名前を記述する。
2.記事に対する感想。記事の内容をほめる文を入れるように心がける。
3.人気ブログランキングに参加している場合は応援文を書く。
アキヒロ:
「この応援の言葉も少し変えて印象的にした方が良いのでは。」
先輩:
「おお。よく気付いたな。独自の応援文を書いたほうが当然良い。お前の応援文を色々なサイトのコメント欄で見かけると、別の訪問者の記憶に残りやすく、アクセスアップが望めるからな。今日も仲良くジャイ子とポチなんてのがいいんじゃないか?」
アキヒロ:
「ぐぐぐ…。」
先輩:
「落ち着け。落ち着け。でこれらの内容を入力し、『投稿』や『書き込む』ボタンを押下すると投稿される。」
アキヒロ:
「どうやってコメントを残すブログを見つければいいんですか?」
先輩:
「ランキングサイトだ。まずは代表的な人気ブログランキングがいいだろう。」
アキヒロ:
「なるほど。その中でどのようなサイトにコメントを残すのが効果的なんでしょうか?あと効率的に回れるよう何か工夫できる事などないんですか?」
先輩:
「まあそれは次回だな。」
アキヒロ:
「分かりました。それでは」
こんにちは。あきです。
RSSフィードって?いまだフィードの意味が分からないアキヒロがまたあのお方に質問します。
アキヒロ:
「えー、先輩。」
先輩:
「なんだ。昼食中に。」
アキヒロ:
「またカップラーメンですか?だからこないだの健康診断で再検査になっちゃうんですよ。」
先輩:
「ほっとけ。俺はカップラーメンが好きなんだ。」
アキヒロ:
「ただ金がないだけなんじゃないんすか。メイド喫茶に行きすぎて。」
先輩:
「う、うるさい。早く用を言え。」
アキヒロ:
「えー、RSSについてなんですが…。」
先輩:
「それならこないだ教えてやっただろ。」
アキヒロ:
「ええ。でも何かフィードがどうとかって。」
先輩:
「フィードが何だって?」
アキヒロ:
「まず何なんですか。フィードって?何かRSSを配信だとかフィードを配信だとか。統一してください。」
先輩:
「そんな事を俺に言われてもな。で、フィードという言葉の意味を知りたいと。」
アキヒロ:
「はい。」
先輩:
「英語にするとfeedとなる。意味は?英語を勉強したいんだろ?」
アキヒロ:
「エサを与える。」
先輩:
「頭固いなー。直訳するな。フィードバックとかって使ったりするだろ。このフィードだ。」
アキヒロ:
「ああ。情報を供給するとか。そんな意味ですか?」
先輩:
「まあ配信するだな。」
アキヒロ:
「じゃあRSSフィード配信って、RSS配信配信って事ですか?なんだこれは。」
先輩:
「まだ話は終わってない!あわてるな。」
アキヒロ:
「はい。」
先輩:
「まずRSS配信といった言葉をよく見かけるが、実際はRSSで書かれたファイルをサイトで公開しているだけで、メールマガジンのように各ユーザー毎のRSSリーダーに配信されるわけではないだろ。」
アキヒロ:
「ええ。実際はRSSリーダーが定期的にサイトにあるRSSファイルをチェックして更新しているんですよね。」
先輩:
「そうだ。だが実際RSSリーダーを使用しているユーザーはあたかもWebサイトから配信されているように感じる。だからこの表現が使われたんだ。」
アキヒロ:
「でも実際ここでのフィードの意味は違うと。」
先輩:
「そうだ。これはRSSなどの書式で書かれた情報(ファイル)の事を指す。」
アキヒロ:
「それをRSSって言うんじゃないんですか?」
先輩:
「いや。これがフィードだ。RSSとも言うがな。」
アキヒロ:
「ああー。頭が爆発しそうだ。」
先輩:
「まあ落ち着け。フィードには、様々な種類の規格がある。RSSやATOMなどがそれだ。これらはブログの更新情報を簡単にまとめ、WEB上に公開する事を目的としているだろ。これらの規格で書かれた情報(ファイル)をフィードという。RSSもATOMもフィードの形式の一つに過ぎないのだ。」
アキヒロ:
「ああー。ATOMって?ATOMって何?だめです。理解できそうにありません。」
先輩:
「よし。それでは例をだそう。例えばだな、ビデオにも色々な規格があるだろ?」
アキヒロ:
「VHSやベータ、あとDVDなどもですかね。」
先輩:
「うむ。ただそれらも規格は違っても、中身は映画などの情報だろ。」
アキヒロ:
「ああ!じゃあここで言うとビデオがフィードで、VHSやベータがRSSやATOMなどの規格という事ですか?」
先輩:
「まあ、かなり悪い例だが。だからフィードを配信するとは、RSSかATOMの規格に沿って書かれた情報(ファイル)を配信するという事だ。」
アキヒロ:
「なるほど。」
先輩:
「よくRSS1.0、RSS2.0そしてATOMとか色々な規格をアイコンで表示しているサイトを見かけるだろ。」
アキヒロ:
「ああ。そういえば。RSS1.0と2.0は何か違うんですか?」
先輩:
「これも規格が違う。VHSやベータ位違うと思っていい。」
アキヒロ:
「じゃあATOMは?」
先輩:
「これは最近できた新しいフィードの規格だ。まあDVDみたいな物かな。RSSは規格がいっぱいありすぎるから、いい加減分かりやすく使いやすい規格にしましょうよという目的で作られたようだ。」
アキヒロ:
「へー。」
先輩:
「そしてサイト上にこれらのアイコンを全て表示しているという事は、ユーザーが様々なRSSリーダーを使っていても、対応できるということだ。」
アキヒロ:
「なるほど。どんなビデオデッキ(RSSリーダー)を持っていてもビデオ(フィード)の中身が見れるということですね。」
先輩:
「まあ。そんなところだな。」
アキヒロ:
「じゃあどうやってこれら全ての規格に対応すればいいんですか?自分で作るしかないんでしょうか?」
先輩:
「いや。とても便利なサービスを提供しているサイトがある。」
アキヒロ:
「何ですか?」
先輩:
「「FeedBurner」というサイトだ。これはRSSフィードに色々な機能を付け加えてくれるサービスで、トラフィックの測定やアクセス解析に加え、XMLからHTMLに変換するなど、より見やすく表示するサービスなどを提供している。もちろんサイト情報を全ての規格に対応できるように変換もしてくれる。」
アキヒロ:
「わあ。それは便利だ。今日もありがとうございました。」
先輩:
「うむ。もう昼飯時には来るなよ。」
アキヒロ:
「わかりました。それではまた次の昼休みに。」
先輩:
「おい!」
こんにちは。あきです。
今日は忍者ツールズアクセス解析の使用方法についてお届けします。
アキヒロ:
「先輩。このアクセス解析の使い方、教えてください。」
先輩:
「自分で調べろ。」
アキヒロ:
「先輩。このアクセス解析の使い方、教えてください。」
先輩:
「うるさい。しょうがない。それじゃまず忍者TOOLSホームページよりログインし、右上の『管理ページ』をクリックしろ。そしてツール一覧からツール名をクリックして解析画面に移動だ。」
アキヒロ:
「一度に色々言わないでくださいよ。」
先輩:
「早くしろ早く。」
アキヒロ:
「分かりましたよ。クリックと。おお。すでに解析結果が表示…..」
アキヒロ:
「されてねえ!?」
先輩:
「うん。相変わらず人気ないのね。君のブログは。」
アキヒロ:
「余計なお世話です。どうやれば結果を表示できるんですか?」
先輩:
「何回か自分自身で自分のブログにアクセスしてみろ。」
アキヒロ:
「わっ。表示された。このPage View(赤いバー)とVisit(青いバー)の違いはなんですか? 」
先輩:
「Page Viewはページが見られた回数、Visitはページに訪れた人の数だ。例えば同じ訪問者が同じ日に何度もサイトに訪れたとしてもVisitのカウント数は1と数えられる。しかしPage Viewは単純に訪問者が閲覧したページの回数を表示するようになっている。」
アキヒロ:
「なるほど。だからトップページに4回アクセスしたのに最初の一回目だけがVisitでカウントされて後はPageViewのみカウントされたのか。」
先輩:
「そういう事。」
アキヒロ:
「でもなんか自分自信のアクセスはカウントして欲しくないな。正確な解析ができないし。」
先輩:
「いや。そんな事考える必要ないと思うぞ。訪問者がいないんだから。」
アキヒロ:
「ぐっ。設定だけはちゃんとしておきたいんです!」
先輩:
「しょうがないな。それじゃあ左のサイドバー『基本解析』欄にある『生ログ』をクリックしてみろ。」
アキヒロ:
「はい。わっ。すごいなこれは。」
先輩:
「まず上の青枠で囲ってある部分をクリックすると、これと同じログのアクセスは管理人のPCと認識するようになり、統計から外す事ができる。」
アキヒロ:
「おお。で真ん中の青丸は?」
先輩:
「この『extract』をクリックすると、このログでアクセスしてきた人を抽出して一覧表示できる。任意の人のサイト内での移動経路を知る場合などに便利だ。一部のモバイル機器やCookieを無効にしたアクセスに対しては、この機能は使えないが。」
アキヒロ:
「なるほど。それで下の赤枠をクリックすると?」
先輩:
「REMOTE_HOSTのIPアドレスが表示される。」
アキヒロ:
「ほんとうに色々分かるんですね。」
先輩:
「まあな。それ以外に役立つ機能もいくつか簡単に説明しよう。」
アキヒロ:
「お願いします。」
●時系列アクセス推移
一番初めに表示されるページで時間ごとのアクセス数の推移が分かる。カレンダーの日付をクリックするとそれぞれの統計がグラフで表示され、直近1週間、直近1ヶ月、月ごとの表示も可能。カレンダー内の月をクリックするとその月が統計表示される。
●ページ毎アクセス一覧
個別ページ毎のアクセスを解析する事ができる。ただしページ毎に解析用のソースを設定する必要がある。
●リンク元統計
どこのページから自分のサイトに訪問されたのかリンク元が一覧表示され、クリックするとリンク元のページに移動できる。もし同一のサイトのそれぞれ異なるページから訪問される事が多い場合は、『URLの置き換え登録』をすると、まとめてひとつのリンク元として表示する事ができ便利。
●検索エンジン
どの検索エンジンから訪問されたかがわかる。
●検索ワード
どのような検索キーワードで訪問されたかがわかる。
アキヒロ:
「なるほど。」
先輩:
「後はリピーター調査でリピーター統計を見るぐらいで、それ以外のドメイン調査、ディスプレイなどは使わないかもな。」
アキヒロ:
「ああ。そういえばページ毎アクセス一覧ってありますけど、どうやってページ毎にアクセス解析のソースを設定するんですか。前回貼り付けたソースを使用すればいいでしょうか?」
先輩:
「いや。ページ毎に違うソースを貼り付けなければならない。」
アキヒロ:
「どうやって。」
先輩:
「まずだな。解析ページ設定をクリックし解析するページの名前を付ける。」
アキヒロ:
「はい。」
先輩:
「そして『解析用ソース』をクリックしてページの選択をクリックするとプルダウンが表示され、ページを選択するとそのページの解析用のソースが自動生成される。それを前回と同様にコピーして、一つ一つ記事を投稿するときに、記事ごとにこのソースを設定する。」
アキヒロ:
「うわ。面倒くさい。」
先輩:
「確かに。ただこれをやると本当に詳細な解析が可能になるぞ。まあ通常は前回設定したように全ページに同じ解析ソースを使うのだろうが。」
アキヒロ:
「確かにページ毎のアクセスは解析したいですけど、面倒なのでいいや。」
先輩:
「訪問者いないし、お前の場合は心配する必要なしだ。」
アキヒロ:
「…………..。まあとにかく今日もありがとうございました。」
先輩:
「おう。」
こんにちは。あきです。
それではアクセス解析ツールを設置していきましょう。
アキヒロ:
「それでは先輩。今日は解析ツールの設置方法を教えてください。」
先輩:
「よし。さささっと設置してしんぜよう。」
1.まず忍者TOOLSのホームページに行き、以下の青丸欄をクリックじゃ。
2.以下のようなページが表示されるからSTEP1~6(メールアドレスや、生年月日、アンケート)までの項目を設定し、「新規IDを登録」ボタンをクリック。
3.正常に登録されると以下のような登録確認メールが届くので青線部分に記載されている認証URLをクリック。
4.新規登録確認ページが開かれるので「確認キー」に上記の黒線部分に記載されている確認キーをコピーし以下の青枠部分に貼り付ける。その後「ユーザ登録を確定する」をクリックじゃ。
5.「登録が完了しました。」とメッセージが表示されるので、以下の青枠で囲った部分より登録したメールアドレスとパスワードを入力しログインする。
6.メールアドレスとパスワードが正しく入力されると、管理ページに遷移するので、青枠部分の「作成できるツール」一覧より「アクセス解析作成」をクリック。
7.ツールの名前・ツールの説明を入力し、規約を読み同意したら「作成ボタン」をクリック。
8.「この情報でツールを作成する」をクリック。
9.「管理ページ一覧に戻る」をクリック。
10.以下の様にツールの一覧にアクセス解析が表示されるので、青枠の部分をクリックじゃ。
11.アクセス解析の初期設定ページより、アイコンの色、アイコンがサイトに表示される位置、サイト属性を選択し「変更する」をクリック。
12.「変更する」をクリックするをクリック後、画面左下にある青枠部分「解析用ソース」をクリック。
13.画面を少し下にスクロールさせると以下のような解析用のソースが表示されるので枠をクリックし全てコピー(Ctrl + C)する。
14.FC2のホームページに移動し、ブログ管理画面より「テンプレートの設定」をクリックし、現在使用しているテンプレートの編集をクリックして以下の様にHTMLの編集を表示する。
HTMLの編集のスクロールを右下の青枠の様に一番下までスクロールさせ</body>タグのすぐ上にコピーしたソースを貼り付け(Ctrl + V)「更新」ボタンをクリックじゃ。
15.ブログを確認すると以下の様にアクセス解析タグが表示され、設置完了だ。
アキヒロ:
「結構面倒ですね。」
先輩:
「まあな。はじめてだから面倒に感じるのだろう。」
アキヒロ:
「それで実際どのようにアクセスを解析すればいいんですか?」
先輩:
「それは次回!」
アキヒロ:
「わかりました。」
こんにちは。あきです。
今日はアクセス解析ツールについて二人の会話を聞いていこうかと思います。
アキヒロ:
「先輩。先輩。」
先輩:
「なんだ。お気に入りの追加方法についてはもう教えただろ。」
アキヒロ:
「今日はアクセス解析について教えてください。」
先輩:
「………….。」
アキヒロ:
「何耳ふさいでるんですか。」
先輩:
「何か言ったか?」
アキヒロ:
「教えてくれないと先輩がメイド喫茶の常連だって皆に言いふらしますよ。」
先輩:
「わっ。な、何が知りたいんだね。」
アキヒロ:
「アクセス解析を導入するとどんな事が分かるんですか?」
先輩:
「そうだな。まず自分のホームページの訪問者数、どのページからアクセスされたか、どんな検索キーワードでアクセスされているか、人気のページなど色々な情報を解析することができる。」
アキヒロ:
「なるほど。で、そんな事知ってどうするんですか?」
先輩:
「何を言っているんだ。お・ま・え・は?」
アキヒロ:
「はあ。」
先輩:
「『はあ』じゃない。このような情報を得て解析する事で、サイトの現状を把握でき、色々な対策を検討できるだろ。」
アキヒロ:
「へえ。」
先輩:
「お前何も理解してないな。例えばだ、人気のページがどれか分かれば、その記事に関するより詳細な内容を記事するだとか、アフィリエイトの広告をうまくそのページに貼り付けたりだとか」
アキヒロ:
「ふむふむ。」
先輩:
「検索キーワードを解析し、よく検索されているキーワードを調べ、そのキーワードを意識して記事に入れ、検索エンジンで上位に表示されるようにするなど色々な対策ができるだろ。」
アキヒロ:
「なーるほど。分かりました。でどの様にして導入するんです?このアクセス解析。」
先輩:
「無料のアクセス解析サービスを利用したり、ブログサービスで用意されている解析サービスを使用するなどあるが、まあ無料のアクセス解析ツールを使用するのが無難だな。 」
アキヒロ:
「無料のアクセス解析サービスも色々あるんでしょうね。」
先輩:
「うむ。【FC2 ANALYZER】【忍者ツールズ】【AccessAnalyzer.com】など、まだ他にも色々あるが、これらが人気どころだろう。」
アキヒロ:
「でどれがお勧めなんでしょう?」
先輩:
「そうだな。AccessAnalyzer.comは解析できるページに制限がなくいいんだが、初心者には人気があって使いやすい忍者ツールズがいいかもな。」
アキヒロ:
「特徴は?」
先輩:
「以下の様になっている。」
解析可能期間: | 当月を含む過去4ヶ月 |
解析対象ログ: | 全てのログ |
解析ページ数: | 100ページ |
解析内容: | ・リンク元統計 |
解析機能: | ・リアルタイム解析 |
アキヒロ:
「分かりました。それでは次回は」
先輩:
「設置方法を説明すればいいんだな。」
アキヒロ:
「よろしくお願いします。」
こんにちは。あきです。
前回、お気に入りボタンの必要性について学び、今日は実際にお気に入りボタンをブログに設置したいと思います。
アキヒロ:
「それでは今日もよろしくお願いします。」
先輩:
「何が?」
アキヒロ:
「ボタンの設置方法教えてください。」
先輩:
「何の?」
アキヒロ:
「お気に入りボタンの。」
先輩:
「なぜ?」
アキヒロ:
「お前が必要だって言ったんだろうがー。」
先輩:
「わっ。怒った。しょうがないな。でもこないだ教えただろうが。」
アキヒロ:
「ソースだけじゃ分からないっす。ボタンの設置位置とかHTMLへの貼り付け方法も教えてください。」
先輩:
「本当にお前は。一人じゃ何もできない3歳児の子供のような奴だな。」
アキヒロ:
「へへへ。」
先輩:
「まずだな、ブログではサイト内の各ページをあまり意識しないが、普通ホームページには色々なページが存在するだろ。」
アキヒロ:
「はい。トップページやサイトマップのページ、カテゴリページや自己紹介のページなんかですね。」
先輩:
「うむ。その中でも一番アクセスを集め訪問者に読まれるのはトップページだ。」
アキヒロ:
「なるほど。じゃあトップページに貼り付けることが重要だと。」
先輩:
「そうだな。それとページ内の貼る位置だが、とにかく一番上にサイズを変更してどどーんと貼り付ける。」
アキヒロ:
「ええー。タイトルよりも上ですか?」
先輩:
「そうだ。」
アキヒロ:
「それ訪問者、引きませんかね。」
先輩:
「俺なら間違いなく引くな。」
アキヒロ:
「ダメじゃないっすか。」
先輩:
「まあ、とにかくデザインなどを考えないとその位置が一番目立つということだ。それ以外だと訪問者は基本的にページを左上から見ていくから…」
アキヒロ:
「左上がいいと。」
先輩:
「そうだ。それと普通訪問者は記事を読んだ後に有益な情報を載せてるサイトかどうか判断するから、自分の記事に自信があるならば記事のすぐ下に貼り付けるのもいいだろう。」
アキヒロ:
「なるほど。で実際の貼り付け方法は?」
先輩:
「しょうがないな。じゃあお前が作ったFC2ブログにログインしろ。」
アキヒロ:
「はい」
先輩:
「そしてだ….
1.プラグインの設定をクリックして
2.プラグインの追加をクリックしてと
3.少し下にスクロールさせ、追加ボタンをクリックする。
4.以下の様にフリーエリアが追加されるから、「↑」ボタンをクリックしてこれを一番上に移動させ
5.設定の変更をクリックじゃ。
6.タイトルとコンテンツの文字位置を中央寄せに変更して、変更ボタンをクリックし
7.もう一度設定の変更をクリックして
8.少しスクロールさせてフリーエリア欄に以下のソースをコピーしてと
INPUT TYPE=”BUTTON” value=”お気に入りに登録” onclick=”window.external.addFavorite(‘[ブログURL]’,’[ブログタイトル]’)”>
ブログURLとブログのタイトルを
以下の様に変更し、変更ボタンをクリックすると
9.こんな感じで表示されるというわけだ。
先輩:
どうだすごいだろ。」
アキヒロ:
「え、ええ。」
先輩:
「あれっ?何か反応が薄いな。 」
アキヒロ:
「いや。これだったら自分一人でもできたかなと。」
先輩:
「だったら始めからそう言えー!」
アキヒロ:
「いえ。冗談です。ありがとうございました。」
こんにちは。あきです。
今日はお気に入りボタンを設置していこうかと思います。その前になぜお気に入りボタンがブログに必要なのかまた二人の会話を聞いていきます。
先輩:
「やあやあやあ。お久しぶり。お久しぶり。私は元気です。私はとても元気です。」
アキヒロ:
「誰もあなたの健康状態など気にしてませんが。」
先輩:
「何か最近全然呼ばれないから、とても寂しかったぞ。」
アキヒロ:
「できれば一生呼びたくなかったのですが…」
先輩:
「おぅーい。何か言ったか?」
アキヒロ:
「い、いえ。今日も頼れる先輩に質問っす。」
先輩:
「うむ。なんだね。下僕君。」
アキヒロ:
「くっ。えーお気に入りボタンについてなんですが。」
先輩:
「おう。」
アキヒロ:
「色々なブログに設置してあるのをよく見かけるんですけど、何か意味あるんですか?」
先輩:
「かー。相変わらず入門者以下の質問をしてくるのー。まだまだ君は俺なしで生きていけないな。」
アキヒロ:
「生きれます。生きてます。」
先輩:
「まずだな。アクセスアップの為の最も基本的で重要な要素の一つにリピーターを増やすというとても大事な条件がある。」
アキヒロ:
「リピーター?」
先輩:
「そうだ。例えば、検索エンジンなどからはじめて来てくれた訪問者が、奇跡的にお前の貧弱ブログを気に入ったとしよう。」
アキヒロ:
「貧弱は余計。」
先輩:
「だが人によってはお前のサイトをじっくり見る時間がなかったり、別のページに移ってしまってお前のページに戻れなくなってしまうこともある。」
アキヒロ:
「自分もよくあります。気に入ったページを見つけても、ついお気に入りに入れるの忘れて、別のサイトに移って、結局タイトルもURLも覚えてなくて後悔する事が。」
先輩:
「それにインターネット超初心者などははお気に入りへの追加方法が分からない人達もいらっしゃる。」
アキヒロ:
「そこでお気に入りボタンが必要なんですね。」
先輩:
「そうだ。一度お気に入りに追加してもらえれば、その人にとってお前のサイトが定期的に閲覧するサイトの一つになるからな。大きなアクセスアップになる。」
アキヒロ:
「それに何度も訪問してもらえれば自分のサイトの信用度も上ると。」
先輩:
「そういうことだ。」
アキヒロ:
「で、どのようにして追加するんですか?」
先輩:
「以下のソースをコピーし、HTMLが入力可能なサイドバーに貼り付ければいいんだ。[ブログURL]と[ブログタイトル]欄には自分のブログのものと置き換えるように。」
<INPUT TYPE=”BUTTON” value=”お気に入りに登録” onclick=”window.external.addFavorite(‘[ブログURL]’,’[ブログタイトル]’)”>
アキヒロ:
「でどこの位置にどのように貼り付ければいいのでしょう?」
先輩:
「そこら辺の詳細は次回だな。」
アキヒロ:
「またか。分かりました。それではまた次回。」